人感センサー

Posted by 管理者 on 17/06/22

ベランダや庭などのスペースは管理の目が行き届きにくいエリアですが、空き巣などが早々家の中に侵入する前にできる防犯対策があります。それは人感センサーをつけるということです。人感センサーというと、人の動きを察知してセンサーが知らせてくれる防犯対策には優秀なグッズですが、最近では普通にホームセンターなどで売られているので、さらなる防犯対策を求める場合、人感センサーを取り付けてみると効果抜群です。

人感センサーでは、人の動きを感知すると音や光で知らせてくれるので、夜中など暗い中でセンサーが不審者を感知した場合、犯罪の抑制、防止になります。人感センサーを取り付けるのに有効なのは、ほかから見えにくい死角となっているマンションなどのベランダや、それから見通しの悪い庭、また車庫などの閉鎖されたスペースがおすすめです。そういう見えにくい場所で犯罪者は次の行動を起こそうとしているため、早く身に起きた危険を知らせるためにも人感センサーで相手に対して警告しておくのは正しい防犯対策と言えるでしょう。

防犯対策は、身を守るだけでなく不審者への警告の意味を持つため、防犯グッズを組み合わせて使うことがより効果を発揮してくれます。人感センサーの場合、一つだけでなく死角となりやすいエリアにつけることで四方八方からの防犯対策になり、犯罪から家族を守り安心して暮らせる家をつくるために大活躍でしょう。

さて、様々な防犯対策についてお話してきましたが、自分で出来る防犯対策にも限界があります。これからマンションなどへの引っ越しを検討している方は入り口にオートロックシステムが導入されているか?エレベーターに防犯カメラが設置されているか?などチェックしておきましょう。特に女性であれば、マンションを選ぶ上でオートロックシステムは欠かせない条件の一つになっている方が多いです。ここからはマンション管理者向けの話に変わりますが、まだオートロックシステムを導入していない賃貸物件は取り入れることをお勧めします。オートロックを導入すると費用や時間もかかりますが、安全だとアピールする事が出来るので入居率を上げる事ができます。マンション全体の防犯対策を早めにしておくようにしましょう。ちなみに、マンションのオートロックシステム導入を専門としている業者もありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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